現地時間10月19日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第3節で、古橋亨梧の所属するセルティックはホームでハンガリー王者のフェレンツバロシュと対戦。2‐0で勝利を飾った。

 この試合で均衡を破る先制ゴールを叩き出したのが古橋だ。スコアレスで迎えた57分、ジョッタが自陣から繰り出した絶妙のロングパスを完璧なトラップで抑めると、右足で見事にネットを揺らしてみせた。

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『Daily Record』紙によれば、横浜F・マリノスの前指揮官で、現在はセルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督は、「最初のゴールは素晴らしかった」とこの先制点を称賛している。

「ワールドクラスの動きだった。彼ら(古橋とジョッタ)は2人とも才能がある。我々は、そのような選手たちに合ったサッカーをしようとしているんだ。彼らもそれに満足していると思う。ただ、守備でもハードワークをしなければならない。今夜はそれもできていた」

 指揮官も激賞した頼れるエースの活躍で、セルティックはグループステージ初勝利を挙げている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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