負傷離脱中のバイエルンに所属するドイツ代表DFジョシュア・キミッヒが11月30日に個別練習を再開した。クラブ公式サイトが同日に伝えた。


 キミッヒは11月7日に行われたブンデスリーガ第7節のドルトムント戦に先発出場したが、右ひざを痛めて36分に負傷交代を余儀なくされていた。翌8日には右ひざ外側半月板の手術を受け、クラブは来年1月に復帰する見込みと発表していた。


 クラブ公式サイトによると、キミッヒは11月30日に手術後初めて練習場のグラウンドでランニングを実施。1月の復帰に向けて一歩前進したようだ。ハンジ・フリック監督は同日の会見で、「毎日、ジョシュアを見ているよ。彼は朝から晩まで練習場にいて、復帰に向けて汗を流している」と同選手の様子を伝え、「彼はチームにとって非常に重要な存在だ」と復帰を待ち望んでいる。


 現在25歳のキミッヒは今シーズンの公式戦で11試合に出場。DFLスーパーカップのドルトムント戦やチャンピオンズリーグのロコモティフ・モスクワ戦で決勝点を決めるなど、これまで3ゴールを記録している。