日本サッカー協会(JFA)と全日本大学サッカー連盟(JUFA)が主催する「#atarimaeni CUP サッカーができる当たり前に、ありがとう!」は、21日に準決勝の2試合が行われた。


法政大学(関東第7代表)と早稲田大学(関東第3代表)の一戦は法政大学に軍配が上がった。序盤から攻勢にでるも攻めあぐねる法政大に対し、守備を固める早稲田大という展開に。スコアレスのまま折り返すと、51分、ついに均衡が崩れた。右サイドから持ち込んだキャプテンのDF関口正大がパス交換から左足を振りぬき、法政大に先制点をもたらした。さらに79分、関口が味方のスルーから届いたボールを強烈に突き刺し追加点。その後はしっかりと試合を締め。2−0で法政大が勝利した。


東海大学(関東第9代表)は順天堂大学(関東第6代表)と対戦。前半は拮抗した試合展開となり、勝負は後半戦へ。すると東海大が試合を動かした。60分、FW砂金大輝のゴールで東海大が先制に成功。この虎の子の1点を守り抜き決勝に駒を進めた。


 この結果、決勝戦は味の素フィールド西が丘で法政大学と東海大学が激突する。


 試合結果は以下のとおり。


■準決勝(21日開催)

▼No.9

法政大学 2−0 早稲田大学


▼No.10

東海大学 1−0 順天堂大学


■決勝(23日開催)

▼No.11

法政大学 vs 東海大学