バルセロナは複数の若手選手と契約を更新する見通しだという。13日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。


 バルセロナは3月末に21歳のスペイン人MFアレックス・コジャドと契約延長。同選手に続いて21歳のスペイン人DFオスカル・ミンゲサ、18歳のスペイン人MFイライクス・モリバの生え抜き2選手と契約を更新することで将来に向けての計画を立てるつもりのようだ。


 ミンゲサは今シーズン公式戦32試合に出場して2ゴール2アシストを記録し、直近のエル・クラシコでもフル出場を果たしゴールも記録した。両サイドバックやセンターバックもこなせる同選手をロナルド・クーマン監督は高く評価していて、6月に切れる契約も、クラブは2年延長のオプションを行使する予定だという。


 また、18歳のモリバは出番こそ少ないもののリーグ戦7試合で1ゴール3アシストを記録している。モリバの契約は2022年まで残っているものの、クラブはさらに長く在籍させたいと考えているようだ。


 さらに『マルカ』によれば、22歳のウルグアイ人DFロナルド・アラウホや19歳のコンラッド・デ・ラ・フエンテとの契約延長も考えているという。両選手はそれぞれ2023年、2022年までの契約となっている。