トッテナムは、昨シーズンまでユヴェントスを指揮していたマウリツィオ・サッリ監督を迎える可能性があるという。14日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。


 今回の報道によると、11日に行われたプレミアリーグ第31節マンチェスター・U戦でリーグ10敗目を喫したトッテナムは、ジョゼ・モウリーニョ監督の後任を真剣に検討しているとのこと。そこで少なくとも1ヶ月前からサッリ監督をターゲットに据え、来週にも面会を行う可能性があるという。


 昨シーズンまでユヴェントスを指揮し自身初となるリーグタイトルを獲得したサッリ監督だが、チャンピオンズリーグ敗退がきっかけとなり解任され、現在はフリーの状態に。しかしトッテナムは、同監督がチェルシーの指揮官に就任する2018年にも招へいを画策していたようで、その関心は衰えていないと伝えられている。


 来シーズンはセリエAのローマを指揮する可能性も報じられているサッリ監督だが、再びロンドンで監督業をスタートさせるのだろうか。