マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、元指揮官のジョゼ・モウリーニョ氏を批判した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。


 現在トッテナムを率いるモウリーニョ氏は、2016年夏にマンチェスター・Uの監督に就任。就任1年目の2016−17シーズンはヨーロッパリーグとカラバオ・カップ(リーグ杯)の2冠を達成したが、3年目の成績不振により2018年12月に解任されていた。モウリーニョ氏とポグバは2年目から確執が噂されるようになり、2018年9月にポグバが副キャプテンの座をはく奪されると、練習場での衝突も報じられるようになった。


『スカイスポーツ』のインタビューに応じたポグバは、モウリーニョ氏との関係性を振り返り、次のようにコメント。オーレ・グンナー・スールシャール現監督との違いを交えて、モウリーニョ氏のマネジメントに苦言を呈した。


「オーレとの関係は(モウリーニョとのものとは)異なる。オーレは選手たちと対立したりしないんだ。オーレは選手をメンバーから外すこともあるかもしれない。でも、選手がもう存在しないかのように扱うことはしないんだ。そこがモウリーニョとオーレの違いだ」


「モウリーニョとの関係が良好だったとき、誰もがそれを見ていたのに、次の日には何が起こったのかわからなくなっている。それがモウリーニョとの奇妙な関係で、僕にもわからないから説明できないよ」