マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバからの批判に、トッテナム指揮官のジョゼ・モウリーニョ氏がコメントした。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。


 2016年夏から2018年冬までマンチェスター・Uの指揮官を務めたモウリーニョ氏。初年度はヨーロッパリーグとカラバオ・カップの2冠を達成し、新体制は軌道に乗ったかに思われたものの、同指揮官はクラブ史上最高額の移籍金で加入していたポグバとの衝突が噂されるようになると、2018年9月にはポグバから副キャプテンの座をはく奪。2人の関係性が良好になることは、モウリーニョ氏の退任まで実現しなかった。


 『スカイスポーツ』のインタビューに応じたポグバは、オーレ・グンナー・スールシャール現監督とモウリーニョ氏を比較し、「(スールシャール監督は)選手がもう存在しないかのように扱うことはしないんだ。そこがモウリーニョとオーレの違いだ」と、間接的にモウリーニョ氏を批判する言葉を口に。このことについて問われたモウリーニョ氏は、このように心境を語った。


「彼が言うことなんてまったく気にしていないと言いたい。まったく興味がないよ」