レアル・マドリードのブラジル代表MFカゼミーロがチャンピオンズリーグ(CL)準決勝チェルシー戦を振り返りコメントした。


 ファーストレグではホームで1−1のドロー。セカンドレグで巻き返しを図るレアル・マドリードは26分、FWカリム・ベンゼマがビッグチャンスを迎えるがGKエドゥアール・メンディに阻まれた。肩を落とすレアル・マドリードは、28分にFWティモ・ヴェルナーにゴールを許すと後半終了間際にもMFメイソン・マウントにネットを揺らされ0−2で敗戦。3年ぶりの決勝進出を逃した。


 試合後『Movistar』で振り返ったカゼミーロは対戦相手チェルシーを称賛。改めてCLの難しさを実感している。


「最初の25分は良いプレーをしていた。カリムを中心に何度かチャンスもあったしね。だがその後は相手も良いプレーでチャンスを作り始めた。チェルシーは我々よりも良いチームだったし、良いプレーを見せていた」


「今日は、私たちがクラブとして成し遂げたことが歴史的なことだったとわかる日だった。CLで勝利するのは簡単なことではない。改めてそう実感したよ」