パリ・サンジェルマンはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエの再獲得に興味を示しているようだ。5日、フランスメディア『RMC Sport』が伝えている。


 チャンピオンズリーグ・準決勝でマンチェスター・Cに敗れたパリは来シーズンに向けて右サイドバックの補強を叶えたい模様。ローマからレンタル移籍しているイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィは期待されるような結果を残せず、800万ユーロ(約10億円)という買取オプションを行使するつもりはないようだ。


 オーリエは1992年生まれの28歳。ランスでプロキャリアをスタートさせるとトゥールーズを経てパリ・サンジェルマンに加入。2017年からトッテナムに活躍の場を移していた。今シーズンはリーグ戦18試合の出場にとどまっている。