マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、負傷交代を余儀なくされたイングランド代表DFハリー・マグワイアに言及した。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 プレミアリーグ第35節が9日に行われ、マンチェスター・Uはアストン・ヴィラと対戦。24分に先制を許したものの、後半に3ゴールを奪い、3−1で逆転勝利を収めた。しかし、ここまでリーグ戦全試合にフル出場していた主将のマグワイアは、負傷した影響で78分に途中交代を余儀なくされた。


 2019年夏からマンチェスター・Uでプレーするマグワイアは、加入後リーグ戦全試合にフル出場を果たしていたが、72試合目で初の途中交代となった。5月26日にはヨーロッパリーグ(EL)決勝を控える中での負傷交代となった同選手の状態について、スールシャール監督は試合後に次のように語った。


「問題なければいいが、私にはわからない。検査をする必要がある。もしかしたら、数週間かもしれないし、数カ月かもしれない。私たちにはわからない。彼の体調管理は素晴らしく、頑強だ。だが、今日は相手選手が彼の上に着地し、足首を捻ったように見えた。どれだけ深刻かはわからない。もしかしたら、火曜日(11日)に起用できるかもしれないし、出場できないかもしれない」


 次節、マンチェスター・Uは11日にホームでレスターと対戦する。