ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが通算100ゴールを達成した。


 セリエA第36節が12日に行われ、ユヴェントスはアウェイでサッスオーロと対戦。28分にアドリアン・ラビオのゴールで先制すると、45分にはC・ロナウドが追加点をマーク。59分に1点を返されたものの、66分にディバラが追加点を奪い、3−1で勝利を収めた。


 C・ロナウドはこの試合の得点でユヴェントスでの通算ゴール数が「100」に到達(131試合出場)。データサイト『OPTA』によると、ユヴェントス加入後3シーズン以内で100ゴールを達成した史上初の選手となった。また、大手メディア『ESPN』によると、マンチェスター・U(通算118ゴール)とレアル・マドリード(通算450ゴール)でも100ゴール以上を記録している同選手は、3カ国で100ゴール以上を記録した初の選手にもなった。なお、同選手はポルトガル代表、チャンピオンズリーグ(CL)でも、得点数が100ゴールに到達している。


 また、ディバラもこの試合の得点で100ゴールを達成(252試合出場)。ユヴェントスでは欧州外の選手として初の100ゴール到達者となった。