サガン鳥栖に所属するFW兒玉澪王斗がSC相模原へ育成型期限付き移籍することが決定した。15日、両クラブが発表している。


 現在19歳の兒玉は鳥栖の育成組織出身。2020年に2種登録され今年からトップチームに昇格。しかし2シーズンで公式戦5試合の出場にとどまっていた。なお、期限付き移籍期間は2022年1月31日までで、契約期間中の鳥栖との対戦には出場できない。


 移籍が決定した兒玉は鳥栖のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。


「この度、SC相模原に移籍することになりました。プロキャリアをサガン鳥栖でスタートできたことを誇りに思っています。戦う舞台は違いますが、相模原に行っても自分の今できることを精一杯努力して、何段回もレベルアップしてきます。別のチームではありますが、これからも応援よろしくお願いします」


 そして、加入する相模原のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。


「この度サガン鳥栖から移籍してきました兒玉澪王斗です。 新しい地、新しいユニホームを着てサッカーができる喜びを気持ちだけで終わるのではなくプレーで見せます。 必ずチームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」