レアル・マドリードは29日、オーストリア代表DFダヴィド・アラバに新型コロナウイルス陽性反応が見られたことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。


 アラバは5月にバイエルンを退団しレアル・マドリードに移籍した。2026年までの長期契約を締結し、バイエルン時代にも指導を受けたカルロ・アンチェロッティ監督との再会も果たし、今夏はオーストリア代表としてEURO2020に参戦していた。


 昨シーズンもバイエルンの中心選手として公式戦45試合に出場し、2得点7アシストを記録。レアル・マドリードでは退団したセルヒオ・ラモスのつけていた背番号「4」を継承することが決まっている。