285日ぶりに実戦復帰を果たしたリヴァプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがその喜びを自身のツイッターに綴った。


 リヴァプールは29日、プレシーズンマッチでヘルタ・ベルリンと対戦。その試合の69分、ファン・ダイクはイングランド人DFジョー・ゴメスとともに途中出場を果たした。


 ファン・ダイクは長期離脱を終え、ピッチに戻ってきたことについて以下の様に語っている。


「285日前、僕はプレーに戻るための旅を始めた。僕の気持ちを表すのは難しいけど、僕にとって信じられないほどたくさんの人々のサポートを受けて祝福されている気分だ」


「初日から僕のそばにいてくれた外科医、理学療法士、コーチ、スタッフ。僕にエネルギーを与え、顔を上げ続けさせてくれたチームメイト。愛情とサポート、励ましをくれたファン。そして何よりも僕の家族。彼らがいなければ僕は何もできなかったからね。ありがとう」


「やるべきことはまだ終わってない。まだ始まったばかりだから、進み続けるよ!」


 ファン・ダイクは昨年10月のエヴァートン戦で相手GKと衝突した際に負傷。シーズンの大半を治療に専念していた。