バーンリーは16日、ショーン・ダイク監督と4年の契約延長で合意しサインに至ったと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。


 現在50歳の同監督は2012年にバーンリーの指揮官に就任。2013−14シーズンにはクラブをチャンピオンシップで2位に導きプレミアリーグ昇格を果たしたが一年での降格を経験。だが15−16シーズンには再度優勝し、トップリーグに復帰。以来チームを残留させ続けている。


 新たに長期契約を締結したダイク監督はクラブ公式サイトを通じ次のようにコメントしている。


「この契約を締結し、このクラブの将来とその進化を見届けることができるのは素晴らしい。私は、長年この地で過ごしてきたから、このエリアやサポーターに親しみを持っている。クラブが正しい方向に進むための努力を楽しみにしているよ」


「この夏はチームに深みとタレントを与えるために、非常に重要な夏だった。だが仕事はそれ以外にもある。クラブとして、私たちは選手を育て、能力を向上させることも目的としているんだ。ここでの環境はそのために非常に重要なんだ。この環境をこのまま発展させ、素晴らしい選手やコーチたちとともに仕事をし、新しいオーナーとの良好な関係を築いていきたいと思っているよ」