ミランに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、ユヴェントス戦の出場を目指しているようだ。イタリアメディア『トゥットスポルト』が伝えている。


 イブラヒモヴィッチは負傷により出遅れたものの、12日に行われたセリエA第3節ラツィオ戦に出場し今シーズンをスタート。復帰戦で得点を決め、問題ないことをアピールしていた。


 しかし、試合後にはアキレス腱に違和感があるとしてリヴァプール戦へ帯同せず。イブラヒモヴィッチ抜きにミランはリヴァプールに3−2で敗れていた。


 同メディアによると、イブラヒモヴィッチは19日に行われるセリエA第4節ユヴェントス戦での出場をあきらめていないようだ。また、イタリアメディア『フットボールイタリア』によると、同選手はイベントに出席した際に「トリノにいくかどうか? 毎日様子を見てみよう。腱に問題を抱えていることは周知の事実だし、リスクは負いたくない。シーズンを通してフィットしていたいし、俺もスーパーマンではない。俺の場合は働きすぎること、苦しむこと好きすぎるのが問題なんだ」とコメントし、出場に含みを持たせていたようだ。


 『トゥットスポルト』によると、今夏チェルシーから加入したフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの先発を予想している。