ブンデスリーガ第6節の5試合が25日に行われた。


 MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームでケルンと対戦。14分に先制を許したフランクフルトは、前半アディショナルタイム6分にラファエル・ボレのブンデスリーガ初得点で追いつく。61分からは鎌田を投入して攻勢を強めるが、追加点を奪えずに1−1で引き分けた。フランクフルトは開幕から6戦未勝利となっている。なお、長谷部に出番は訪れなかった。


 MF遠藤渓太とMF原口元気が所属するウニオン・ベルリンは、MF奥川雅也が所属するビーレフェルトと対戦した。遠藤はベンチ入りも出番は訪れず、原口は80分から出場。奥川は先発出場して78分までプレーした。試合は88分にケヴィン・ベーレンスが決勝点を挙げてウニオン・ベルリンが1−0で勝利。ウニオン・ベルリンは3試合ぶりの白星で今季2勝目、ビーレフェルトは開幕から6戦無敗となった。


 ライプツィヒはヘルタ・ベルリンと対戦。クリストファー・エンクンクの2ゴールやユスフ・ポウルセン、エミル・フォルスベリらの得点など大量6ゴールを奪って快勝を収めた。ライプツィヒは4試合ぶりの白星で今季2勝目、ヘルタは3試合ぶりの黒星で今季4敗目となっている。


 ホッフェンハイムと敵地で対戦したヴォルフスブルクは、25分にリドル・バクの得点で先制。しかし、前半終了間際に追いつかれると、後半に逆転されて1−3で敗戦。ヴォルフスブルクは今季初黒星、ホッフェンハイムは開幕節以来の白星で今季2勝目となった。


 レヴァークーゼンは62分にフロリアン・ヴィルツが挙げた決勝点を守り切ってマインツを撃破。レヴァークーゼンは2連勝で今季4勝目となり、暫定2位につけている。マインツは4試合ぶりの黒星となった。


 これまでの試合結果と現在の暫定順位表、今節の残りの対戦カードは以下の通り。


■試合結果

▼9月24日(金)

グロイター・フュルト 1−3 バイエルン


▼9月25日(土)

ライプツィヒ 6−0 ヘルタ・ベルリン

フランクフルト 1−1 ケルン

レヴァークーゼン 1−0 マインツ

ウニオン・ベルリン 1−0 ビーレフェルト

ホッフェンハイム 3−1 ヴォルフスブルク


■暫定順位表

※()内は勝ち点/得失点差


1位 バイエルン(16/+18)

2位 レヴァークーゼン(13/+9)

3位 ヴォルフスブルク(13/+4)

4位 ドルトムント(12/+6)*

5位 マインツ(10/+3)

6位 ケルン(9/+2)

7位 フライブルク(9/+2)*

8位 ウニオン・ベルリン(9/0)

9位 ホッフェンハイム(8/+3)

10位 ライプツィヒ(7/+5)

11位 ヘルタ・ベルリン(6/−11)

12位 フランクフルト(5/−3)

13位 アウクスブルク(5/−6)*

14位 シュトゥットガルト(4/−3)*

15位 ビーレフェルト(4/−3)

16位 ボルシアMG(4/−4)*

17位 ボーフム(3/−9)*

18位 グロイター・フュルト(1/−12)


■今後の対戦カード

※KOは日本時間


▼9月25日

25:30 ボルシアMG vs ドルトムント


▼9月26日

22:30 ボーフム vs シュトゥットガルト

24:30 フライブルク vs アウクスブルク