負傷により手術を行ったナポリのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンがトレーニングに復帰したようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 オシムヘンは11月21日に行われたセリエA第13節インテル戦(●2−3)に先発出場。同試合の50分に相手DFミラン・シュクリニアルとの空中戦で頭部を負傷し、交代によりピッチを後にしていた。


 試合後の検査で頬骨や眼窩底など複数箇所を骨折していると診断を受け11月23日に手術を実施。約3カ月の離脱が見込まれると同クラブは発表していた。


 同メディアによるとオシムヘンは、6日、7日の定期検査でも問題なく、トレーニングに復帰した模様。ランニングで汗を流し個別練習を開始したという。


 また、このままいけば完全復帰までの期間は当初より短くなるため、アフリカネーションズカップ出場の可能性もわずかながら浮上しているようだ。