バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、代表活動を終えた休日にも自らトレーニングを行っていたようだ。28日、スペイン紙『マルカ』が報じている。


 今回の国際マッチウィークでは、ポーランド代表の主将としてUEFAネーションズリーグに参加し、オランダ代表戦とウェールズ代表戦の2試合にフル出場していたレヴァンドフスキ。バルセロナに加入後、公式戦8試合で11ゴールとその得点力を爆発させている34歳は、過密日程のなかでも、自らのコンディションにさらに磨きをかけようとしているようだ。


 レヴァンドフスキは28日、自身の『インスタグラム』を更新。バルセロナのシャツに袖を通してジムでトレーニングする自らの姿を投稿し、キャプションには「休日も言い訳などしない。練習の時間だ」と綴った。


 バルセロナのトップチームでは、代表戦がない選手を中心に26日と27日にトレーニングを行い、28日にはオフ日を設定。そして、代表戦から帰ってきた選手も合流する29日から、週末のマジョルカ戦に向けたトレーニングが再開される予定だったという。だが、代表戦で立て続けにフル出場をした後も、レヴァンドフスキにとってオフなど関係がなかったようだ。34歳にしてなお輝きを増す男のプロフェッショナルな姿勢が垣間見える姿となった。