早稲田大のU21代表GK小島亨介、大分加入が内定「真摯な姿勢に心を打たれ…」

早稲田大のU21代表GK小島亨介、大分加入が内定「真摯な姿勢に心を打たれ…」

 大分トリニータは12日、早稲田大学4年のU−21日本代表GK小島亨介の来季新加入が内定したと発表した。


 小島は1997年生まれの21歳で、身長183センチメートルのGK。名古屋グランパスの下部組織出身で、U−15とU−18チームでのプレーを経て早稲田大に進学した。年代別の日本代表にも名を連ね、U−15代表候補、U−18、U−19、U−20、U−21代表に選出。2017 FIFA U−20ワールドカップやAFC U−23選手権2018、2018年アジア競技大会にも出場している。


 大分は小島について「抜群の反射神経を武器に、シュートストップやハイボールの対応に優れる。また、足元の技術が高く、ビルドアップの起点となり、攻撃のリズムを作り出せる選手」と紹介している。


 来季加入内定にあたり、小島は以下のようにコメントしている。


「初めまして。来シーズンから大分トリニータに加入することになりました小島亨介です。私は、幼い頃にサッカーを始めてから常に成長を求めて取り組んできました。トリニータに練習参加した際に、クラブに携わる皆様が目標に向かって同じ方向を向いている真摯な姿勢に心を打たれ、私もこのクラブでサッカー選手としても社会人としても成長したいと思いました」


「また、県民、企業、行政の皆様に大きな力を頂いているトリニータと、これまで多くの方々に助けて頂いて成長してきた自分との境遇が重なりました。私が活躍することで、関わる皆様への恩返しをしたい。そして、トリニータの一員として、東京オリンピックに出場することも目指します。クラブ関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、どうぞよろしくお願いいたします」


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