【Fリーグ】湘南がFP鍛代元気の2試合連続ゴールでF選抜を破り、5連勝を達成

【Fリーグ】湘南がFP鍛代元気の2試合連続ゴールでF選抜を破り、5連勝を達成

[10.12 F1第18節 湘南 1−0 F選抜 小田原]


 Fリーグ・ディビジョン1は12日、第18節の3試合を小田原アリーナで行った。第1試合では湘南ベルマーレとFリーグ選抜が対戦し、1−0で湘南が勝利した。


 現在4連勝中で、今季のホームゲームは5戦全勝の湘南とFPロベルト・カルロスが参戦した後、3連敗中のF選抜。立ち上がりは、F選抜のFP鬼塚祥慶がドリブルからチャンスをつくったが、得点を挙げられない。同4分には湘南もFP刈込真人がゴール正面からシュートを放つが、GK山田正剛に阻まれた。


 先に試合を動かしたのは、ホームの湘南だった。11分にCKを得るとFP鍛代元気が前節の大分戦に続くゴールを決めて、1−0とリードする。Fリーグ選抜に選手を送り出していない湘南だが、同年代のFP植松晃都、FP野口健吾や17歳のFP藪内涼也が出場し、若い世代の選手たちが育っていることを示した。


 前半の終了間際に湘南は、その植松が決定機を得たがシュートはGK山田に防がれる。このまま前半は湘南が1−0でリードしたまま折り返した。


 後半も湘南は3分に刈込の縦パスを野口がスルー、最後はFP内村俊太がゴールを狙ったが、枠をとらえることはできなかった。その後も前でボールが収まる湘南は、優勢に試合を進めた。5分には右サイドからFP小門勇太が放ったシュートが右ポストに嫌われる。直後には左サイドからFPロドリゴが仕掛けたが、フィニッシュは左に切れていった。


 我慢の展開が続くF選抜も、後半7分に鬼塚が湘南の底辺でドリブルを始めたロドリゴからボールを奪い、決定的な場面を迎える。GKフィウーザとの1対1になったが、シュートを枠に飛ばすことはできなかった。その後もFP新井裕生が良い形でボールを引き出すが、なかなかシュートまではいけない時間が続いた。


 湘南はファウルが5つを数えるものの、ボールをゆっくり回すことで保持する時間を長くして、ファウルの起こる状況をできにくくした。なかなかボールを回収できないFリーグ選抜は、残り2分を切ってFP水谷颯真をゴレイロにしてパワープレーを開始。しかし、最後まで得点を挙げられずに試合は終了。湘南が1−0で勝利し、5連勝、ホームでの全勝をキープした。


記事=futsalX


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