強豪ウルグアイ撃破に田嶋会長も賛辞「非常にいい方向に進んでいる」

強豪ウルグアイ撃破に田嶋会長も賛辞「非常にいい方向に進んでいる」

 日本代表は16日、FIFAランキング5位の強豪ウルグアイ代表と対戦し、4−3で競り勝った。


 現地で試合を視察した田嶋幸三会長は「選手をほとんど代えず、公式戦モードでやってくれた。選手たちも最後の1分まで力を抜くことなくやってくれましたし、成長が見える試合になったと思っています」と称賛。「ウルグアイに対してここまでやれるとは思っていなかった」というが、「相手がシャカリキになってきたところでも、ボールをつなげるのは底力があるなと感じました」と感想を述べた。2得点を決めた南野拓実、代表初ゴールを挙げた堂安律ら若手選手の活躍については、こうコメントしている。


「若い選手が素晴らしいゴールを決めてくれました。アジアカップ、コパ・アメリカ、ワールドカップ予選、ワールドカップにつなげていってほしいですね。いろいろな道のりがあると思いますが、非常にいい方向に進んでいるのを皆さんに見せられたので嬉しく思っています」


 これで森保体制で3連勝となったが「逆に11月の2試合のほうが難しい試合になるかもしれないし、なめてかかると大変なことになってしまう可能性もある。ですが、アジアではそういう試合をしっかりと勝っていかなければならない」とコメントしている。


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