フィリペ・ルイスの争奪戦が勃発…独2チームがフリーでの獲得目指す

フィリペ・ルイスの争奪戦が勃発…独2チームがフリーでの獲得目指す

 ブンデスリーガのドルトムントとレヴァークーゼンが、アトレティコ・マドリードに所属するブラジル代表DFフィリペ・ルイスの獲得を検討しているようだ。18日にドイツ誌『キッカー』が報じている。


 6月末にアトレティコ・マドリードとの契約が満了する33歳の左サイドバックの新天地にドイツの2チームが浮上している。レヴァークーゼンはすでに本人に連絡を取っているようで、現状ではレヴァークーゼンが一歩リードをしている模様。一方でドルトムントは、左サイドバックを補強の重要ポイントとして、長年主力に君臨してきた元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーの後継者を探している。しかし、ホッフェンハイムに所属するドイツ代表DFニコ・シュルツへの関心も報じられており、こちらは選択肢を多く残しているようだ。


 以前はアトレティコ・マドリードとの契約更新もほのめかしていただけに、同選手の去就に関しては依然として多くの噂が立っている。バルセロナやパリ・サンジェルマンが獲得候補に挙げるなど国内外から関心を寄せられているだけに、その決断はヨーロッパに大きな波紋を呼びそうだ。


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