湘南ベルマーレとFリーグ選抜が勝点を分ける。前年度王者の名古屋オーシャンズはバサジィ大分に敗戦

湘南ベルマーレとFリーグ選抜が勝点を分ける。前年度王者の名古屋オーシャンズはバサジィ大分に敗戦

 Fリーグ2019/2020 ディビジョン1は、6月8日(土)から6月10日(月)の3日間にわたり、第3節の6試合を行った。


 ともに2敗で迎えた湘南ベルマーレとFリーグ選抜の対戦は、立ち上がりから両チームにミスが目立ち、なかなか得点が生まれない。17分、FPロドリゴのアシストからFP本田真琉虎洲がゴールを決め湘南が先制するが、直後にFP新田駿の得点でF選抜が同点に追いつく。前半終了間際にFP高溝黎磨のゴールで勝ち越した湘南だったが、後半に追いつかれ、2対2で試合終了。勝点1を分け合う結果となった。


 今季リーグ戦で初めての勝点を獲得したF選抜だったが、キャプテンの磯村直樹は「やっと勝点1が取れたと思うのか、勝点1しか取れなかったと思うかで、この後の自分たちがどれだけ成長できるかが決まってくると思います。大事な1得点を取れるようにならないと、自分たちが目指すフットサル日本代表には程遠いと感じました」とコメントを残した。6月14日(金)に開幕するAFC U−20フットサル選手権イラン2019に向け5選手が招集されたF選抜は、大会期間中、限られたメンバーでリーグ戦を戦う。


 開幕から2連勝でホーム開幕戦を迎えたバサジィ大分は、同じく2連勝の名古屋オーシャンズと対戦した。前半を2対2で折り返すと、26分にFP仁部屋和弘が勝ち越し点を挙げた大分は37分にも追加点。前年度王者に2点をリードする。追いかける展開となった名古屋はパワープレーで巻き返しを図るが、逆に失点を喫し5対2で試合終了。昨シーズン、リーグ戦無敗でプレーオフに出場し、リーグ優勝を遂げた名古屋に黒星がついた。名古屋の第3節での黒星は2014/2015シーズン以来5年ぶり。


▼Fリーグ2019/2020 ディビジョン1 第3節 結果

湘南ベルマーレ 2−2 Fリーグ選抜

立川・府中アスレティックFC 4−2 ヴォスクオーレ仙台

シュライカー大阪5−3 ボアルース長野

エスポラーダ北海道 1−2 バルドラール浦安

ペスカドーラ町田 5−7 フウガドールすみだ

バサジィ大分 5−2 名古屋オーシャンズ


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