MFクロースが分析するレアルの現状「もっと良いプレーができれば…」

MFクロースが分析するレアルの現状「もっと良いプレーができれば…」

 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、現在置かれているクラブの状況について言及した。スペイン紙『マルカ』が5日に伝えている。


 レアル・マドリードはここまでプレシーズンマッチで2勝3敗と思うような結果を残せていない。特に今シーズン初のマドリード・ダービーとなったインターナショナル・チャンピオンズカップ2019(ICC)のアトレティコ・マドリード戦では7失点を喫して敗北した。


 クロースは史上初のチャンピオンズリーグ3連覇を達成した2018年5月のレベルに戻ることは難しいと感じているようだ。チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督を擁護し、自身の見解を述べた。


「より良いサッカーを一貫してプレーしたい。もっと良いプレーができれば、タイトル争いにも参加できるだろう」


「ジダンがクラブを去った時のレベルに戻ることは簡単ではない。あのレベルに達することは難しいんだ。ジダンが2018年5月にクラブを去った時と比べて、2019年3月に彼が戻ってきた時の状況は違っていた」


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