今夏の退団が噂も…C・パレス戦で活躍のオーリエ「トッテナムに残れて幸せ」

今夏の退団が噂も…C・パレス戦で活躍のオーリエ「トッテナムに残れて幸せ」

 トッテナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが、今シーズンに向けての意気込みを語った。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 現在26歳のオーリエは、2017年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)からトッテナムへと移籍。加入当初はマンチェスター・Cへと移籍したイングランド代表DFカイル・ウォーカーの穴を埋める活躍を期待されたが、同代表DFキーラン・トリッピアー(現アトレティコ・マドリード)から定位置を奪えず。昨季はケガの影響もあって公式戦出場を17試合に留め、今夏の退団が噂されていた。


 結局今夏の残留が決まったオーリエは、プレミアリーグ第5節クリスタル・パレス戦で先発フル出場。果敢なオーバーラップを仕掛けると、相手のオウンゴールを誘発するクロスを挙げたほか、1アシストも記録し、4−0の勝利に貢献した


 同選手は試合後、今夏の退団に近づいていたことは事実だと語った一方で、今後はトッテナムでのプレーに集中することを強調している。


「(チームを去りたかったかと聞かれたら、)イエスだ。だけど、それは移籍市場が開いていたときの話さ。今は移籍市場が閉まっていて、僕は冷静だ。(トッテナムに)残ることができて幸せだよ」


「みんなと話をしたんだ。僕は出て行くことを望んでいないってね。頭の中に何かハッキリとしない考えはあった。だけど、監督やダニエル・レヴィ会長と袂を分かつつもりはなかったんだ。僕の個人的な状況の話だったし、今は問題ないよ。みんなが僕にチャンスを与えたがっていた。残留してハッピーだし、プレーすることができてハッピーだし、勝つことができてハッピーだよ」


「僕の人生は何も変わらないよ。残留することになった今は、僕の全力をサポーターやクラブ、みんなのために捧げたいよ」


関連記事

おすすめ情報

SOCCER KINGの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索