日本は勝点6差でF組首位独走…西野監督のタイは初黒星でG組2位後退/W杯アジア2次予選

日本は勝点6差でF組首位独走…西野監督のタイは初黒星でG組2位後退/W杯アジア2次予選

 2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選の第5節が14日に各地で行われた。


 グループAのシリア代表は、中国代表に2−1で競り勝って4連勝で首位キープ。中国は2次予選初黒星を喫し、2勝1分け1敗で2位につけている。グループBは首位のオーストラリア代表が敵地で2位のヨルダン代表に1−0で勝利し、無傷の4連勝で勝ち点差を5に広げた。


 グループCでは、FIFAランキング27位でアジア最上位のイラン代表が、アウェイでイラク代表に1−2で敗れて2連敗。3位から浮上できなかった。勝ったイラクが3勝1分けで首位を走っている。


 グループFでは、ミャンマー代表がタジキスタン代表に4−3で競り勝って初白星を飾った。キルギス代表に2−0で勝利した日本代表は無傷の4連勝を飾り、勝ち点6で並ぶキルギスとタジキスタンとの勝ち点差を6に広げた。


 グループGでは、UAE代表が敵地でベトナム代表に0−1で敗戦。元日本代表指揮官の西野朗監督が率いるタイ代表はアウェイでマレーシア代表と対戦し、北海道コンサドーレ札幌のFWチャナティップが7分に先制点を決めたが、1−2で逆転負け。3連勝のベトナムが首位に立ち、初黒星のタイが2位に後退した。


 グループHの韓国代表はFWソン・フンミンらも出場したが、敵地でレバノン代表とスコアレスドロー。北朝鮮代表はアウェイでトルクメニスタン代表に1−3で敗れた。2勝2分けの韓国が首位で、勝ち点差1でレバノンと北朝鮮、勝ち点差2でトルクメニスタンが続く混戦となっている。


■W杯アジア2次予選の結果(11月14日開催)

▼グループA

モルディブ 1−2 フィリピン

シリア 2−1 中国

▼グループB

ヨルダン 0−1 オーストラリア

クウェート 9−0 チャイニーズタイペイ

▼グループC

イラク 2−1 イラン

香港 0−0 バーレーン

▼グループD

ウズベキスタン 2−3 サウジアラビア

イエメン 1−0 パレスチナ

▼グループE

アフガニスタン 1−1 インド

オマーン 4−1 バングラディシュ

▼グループF

ミャンマー 4−3 タジキスタン

キルギス 0−2 日本

▼グループG

ベトナム 1−0 UAE

マレーシア 2−1 タイ

▼グループH

レバノン 0−0 韓国

トルクメニスタン 3−1 北朝鮮


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