前走で1400m戦を勝利

4月17日(土)の阪神競馬場ではNHKマイルCの前哨戦、アーリントンC(GⅢ・芝1600m)が行われる。近3年はいずれも本番の好走馬が出ているだけに、今年も見逃せない一戦となりそうだ。

アーリントンC 前走距離別の回収率(過去3年)


AIが本命にしたのはグレイイングリーン。施行時期が4月になった2018年以降で前走距離別の回収率を見ると、前走から距離延長の馬が単回収率239%、複回収率123%と抜けた成績を残している。

グレイイングリーンは、キャリア3戦が全て阪神コース、前走1400m戦を勝利しており、このデータに該当。さらに過去3年の阪神1600mにおけるディープインパクト産駒の複勝率36.0%というデータの後押しもある。好走を期待したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎グレイイングリーン
○ジャスティンカフェ
▲ピクシーナイト
△ホウオウアマゾン
×ジュリオ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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