巨人はM4も菅野が登録抹消 阪神メッセンジャーが現役引退

巨人はM4も菅野が登録抹消 阪神メッセンジャーが現役引退

巨人に優勝マジックが点灯、DeNAと広島が2位争い

巨人にマジックが点灯。9月16日終了時点で残り4。いよいよ優勝へ秒読み態勢となった。一方で2位の座はまだまだ混戦。2位・DeNAと3位・広島のゲーム差は「1.5」となっており、激しく競り合っている状況だ。

セ・リーグ順位表ⒸSPAIA

※9月16日終了時点ⒸSPAIA

4位の阪神は3位の広島まで3.5ゲーム差。残り試合数を考えると、いよいよ厳しくなってきた。さらには、5位の中日が0.5ゲーム差で迫ってきており5位転落の可能性すらある。

最下位のヤクルトは5位中日と8ゲーム差離れており、浮上するのは難しそうだ。

巨人はマジック4に減らすも菅野智之が登録抹消

巨人は9月16日までにマジックを4まで減らし、優勝までカウントダウンに入った。坂本勇人、丸佳浩、岡本和真といった主力打者たちがそろって好調。野手陣に不安はない。

一方で心配されるのがエースの菅野智之だ。9月15日の阪神戦で9月4日以来の登板を果たすも、4回4失点と試合をつくることができず自ら降板を申し入れている。その後の報道を見ると、腰の違和感と見られしばらく二軍で調整を行うことになった。また、現在136.1回となっており、規定投球回まであと6.2回。シーズン最終盤での復帰はかなうだろうか。

阪神メッセンジャーが現役引退

阪神のランディ・メッセンジャーが現役引退を発表した。今シーズンは故障もあり13試合で3勝7敗、防御率4.69と奮わず。9月13日の練習試合(二軍)で5回4失点と打ち込まれたことで決意したようだ。惜しくも節目の100勝には届かなかったものの、NPB通算98勝84敗、防御率3.13は助っ人外国人選手としては超一流と言っていい。

9月15日の巨人戦では鳥谷敬が代打で適時打を放った。打点を挙げたのは今シーズン初。翌16日の試合では四球を選び、阪神のユニフォームを着て東京ドームでプレーする機会は終了したことになる。

DeNAは9月11日に連敗を5で止めた。その後も広島との2位争いを繰り広げているが、心配されるのが筒香嘉智だ。9月14日のヤクルト戦で守備時に味方と交錯。その際に首を痛めており、2試合連続で欠場中。その2試合ともベンチには入っていたものの、代打での出番もなかった。次カードから復帰できるのか注目される。

また、戦列を離れていた宮﨑敏郎が9月12日の巨人戦でスタメン復帰。早速3試合連続でマルチ安打を放ち、いきなりエンジン全開。頼もしい男が帰ってきた。

広島は9月15日のヤクルト戦でブラッド・エルドレッドの引退セレモニーを行った。試合には敗れたものの多くのファンが見守る中、試合終了後にスピーチ。最後はグランドを一周し、ファンからの声援を受けていた。来年からは広島の駐米スカウトとしてチームの強化に関わっていく。

9月14日の阪神戦で大野雄大(中日)が史上81人目(92度目)となるノーヒットノーランを達成した。自身初、チームとしては2013年の山井大介以来6年ぶりのこと。これで今シーズン9勝目。昨シーズン未勝利だった男が見事に復活を遂げた。

ヤクルトの村上宗隆が9月16日の広島戦で2本塁打を放ち、今シーズン35号とした。中西太の持つ高卒2年目での本塁打記録である36本まで残り1本。また、94打点となっており100の大台まであと6に迫っている。チームは最下位と苦しんでいるが、村上は止まらない。

※数字は2019年9月16日終了時点


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