12・27花園で開幕

第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。ワールドカップで日本代表がベスト8進出し、「ONE TEAM」が流行語大賞に選ばれるなど日本中が大フィーバーとなった2019年。その余韻が冷めやらぬうちに、次代のジャパンを担う高校生が聖地・花園で暴れ回る。ラグビーファンが増えた今、例年以上に注目度の高い大会となりそうだ。

今年も各地区の予選を勝ち抜いた51校が集う。連覇を目指す大阪桐蔭(大阪第1)は鹿児島工(鹿児島)―茗渓学園(茨城)の勝者と、昨年準優勝で春の選抜大会を制した桐蔭学園(神奈川)は長崎北陽台(長崎)―桐生第一(群馬)の勝者と初戦を戦う。

最多出場は日川(山梨)の49回、最多連続出場は佐賀工(佐賀)の38大会連続、初出場は青森山田(青森)と大分東明(大分)の2校となっている。準々決勝以降の対戦カードは再抽選が行われ、決勝は1月7日午後2時キックオフの予定。

晴れの51代表

北北海道 旭川龍谷 2大会連続4回目
南北海道 札幌山の手 2大会連続18回目
青森 青森山田 初出場
岩手 黒沢尻工 5大会連続31回目
宮城 仙台育英 24大会連続26回目
秋田 秋田中央 2大会連続12回目
山形 山形中央 2大会連続26回目
福島 郡山北工 2大会ぶり4回目
茨城 茗溪学園 8大会連続25回目
栃木 國學院栃木 20大会連続25回目
群馬 桐生第一 2大会連続2回目
埼玉 浦和 6大会ぶり3回目
千葉 流通経済大柏 25大会連続27回目
東京第1 東京 3大会ぶり13回目
東京第2 本郷 2大会連続11回目
神奈川 桐蔭学園 5大会連続18回目
山梨 日川 14大会連続49回目
新潟 新潟工 16大会連続44回目
長野 飯田 2大会ぶり9回目
富山 富山第一 2大会ぶり11回目
石川 日本航空石川 15大会連続15回目
福井 若狭東 4大会連続31回目
静岡 静岡聖光学院 2大会連続6回目
愛知 中部大春日丘 7大会連続9回目
岐阜 関商工 2大会連続39回目
三重 朝明 8大会連続10回目
滋賀 光泉 3大会ぶり9回目
京都 京都成章 6大会連続12回目
大阪第1 大阪桐蔭 8大会連続14回目
大阪第2 常翔学園 5大会連続38回目
大阪第3 東海大大阪仰星 2大会ぶり19回目
兵庫 報徳学園 4大会連続45回目
奈良 御所実 2大会ぶり12回目
和歌山 近大和歌山 5大会ぶり2回目
鳥取 米子工 2大会連続9回目
島根 石見智翠館 29大会連続29回目
岡山 玉島 2大会連続3回目
広島 尾道 13大会連続14回目
山口 山口 2大会ぶり6回目
香川 坂出第一 6大会ぶり2回目
徳島 城東 3大会連続13回目
愛媛 松山聖陵 2大会ぶり4回目
高知 高知中央 8大会ぶり5回目
福岡 東福岡 20大会連続30回目
佐賀 佐賀工 38大会連続48回目
長崎 長崎北陽台 2大会連続18回目
大分 大分東明 初出場
熊本 熊本工 13大会ぶり28回目
宮崎 高鍋 9大会連続27回目
鹿児島 鹿児島工 6大会ぶり13回目
沖縄 名護 2大会連続18回目

全国高校ラグビー組み合わせ