読売ジャイアンツは、公式マスコットガール「ヴィーナス」の2020年シーズンメンバー21人を発表した。

ヴィーナスはプロ野球チアガールの先駆けとして、1994年から活動をスタート。ファンの歓声が選手へのエールとなりジャイアンツを勝利へ導く、「チームとスタンドの架け橋」になることをコンセプトに、ダンスパフォーマンスなどでスタジアムを盛り上げる「勝利の女神(ヴィーナス)」的な存在になっている。

2020年シーズンメンバーは、継続メンバー11名と新メンバー10名の編成。リーダーを務める山田ありささんは、以下のように意気込みを語っている。

「今年のテーマは『チームワーク』です。個々の良いところを引き出して、チームワークを重視して芯の強いチームを目指していきます。リーダーとして2020ヴィーナスを盛り上げ、ジャイアンツの日本一をサポートします。よろしくお願いします!」

リーダーの山田ありささん

リーダーの山田ありささん

新生ヴィーナスの初お目見えは、2月29日(土)に東京ドームで開催されるオープン戦の予定。対戦相手は東京ヤクルトスワローズ。その後は東京ドームなどで行われるジャイアンツ主催試合で、ダンスやアクロバットパフォーマンス、ファンサービス、イベントMC、練習見学ツアーのガイドなど、多岐にわたって活動していく。