福岡県出身のシンガーソングライターRanが、8ヶ月ぶりの最新曲「淘汰」を10月7日(金)に配信リリースすることが発表された。

この曲は前作のミニアルバム『世存』の最終章に位置づけられた作品になっている。まさにタイトルが表してるように制作したタイミングも『世存』制作時期に作られた作品であったため、コロナ禍ならではの心情を表現したものになっている。

歌詞の中にある「こんなにも生きづらい世界であるだろう」「元通りになれ元通り」などの言葉が現在の閉鎖感に満ちた世相に対して、Ranの悲痛な言葉で表した内容になっている。また、偶発的にも制作後に起こっている世界情勢に対しても思いを馳せる歌詞内容になっている。アレンジャーは、前作「夜逃げ」のアレンジも担当した、宮田“レフティ”リョウが今回も担当している、印象的なイントロのピアノ、エモーショナルな展開のアレンジにRanの哀愁感あるボーカル、歌詞の世界観がマッチした楽曲になっている。

さらに、今作「淘汰」のリリースを皮切りに4ヶ月連続での配信リリースされることが同時に発表された。