2023年2月東京、兵庫にて、舞台版アルゴナビス第2弾公演『ARGONAVIS the Live Stage2 〜目醒めの王者と恒星のプログレス〜』の上演が決定し、小笠原仁が演じる旭 那由多をフィーチャーしたティザービジュアルが公開された。

ボーイズバンドについて描いたメディアミックスプロジェクト「from ARGONAVIS」の舞台化作品『ARGONAVIS the Live Stage』。舞台版でも、函館の大学に通う5人組バンド「Argonavis」(アルゴナビス)と札幌で活躍する5人組バンド「GYROAXIA」(ジャイロアクシア)が登場し、ステージにはバンドセットが組まれ、ライブシーンではリアルライブと同じくキャストによる生演奏が繰り広げられる。

アニメ、ゲーム、キャストによるライブほか、さまざまなメディアミックスと同様に「Argonavis」は、七星 蓮役を伊藤昌弘、五稜結人役を日向大輔、的場航海役を前田誠二、桔梗凛生役を森嶋秀太、白石万浬役を橋本祥平。
「GYROAXIA」は、旭 那由多役を小笠原 仁、里塚賢汰役を橋本真一、美園礼音役を真野拓実、曙 涼役を秋谷啓斗、界川深幸役を宮内告典が演じるほか、GYROAXIAのマネージャー摩周慎太郎役として益永拓弥、古澤嘉寿樹役として井俣太良が出演する。

本作の脚本と演出は、「from ARGONAVIS」アプリゲーム版のシナリオ原案・監修や、TVアニメ版のシリーズ構成・脚本を担当し、2.5次元ミュージカルの人気シリーズを多く手掛ける毛利亘宏が担当する。


 
■ストーリー
ライブ・ロワイヤル・フェスの中断によって出場バンドの運命は大きな分かれ道に立たされる。
ダックリバー社からの支援が打ち切られたArgonavisは決意と決断のライブ「DIVE into CYAN」を開催。
そこにとある人物が現れる。
絶対王者、目醒めのとき…
GYROAXIAは変化の中で結成からの道のりを思い出す。
小説「目醒めの王者」から紡がれるGYROAXIAの過去。
2023年夏リリースの新作アプリゲームへとつながる新ストーリー。