タレントのふかわりょう(45)が15日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」に出演。歌手・槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が覚醒剤、危険ドラッグ所持の疑いで逮捕、送検された件に言及した。

 槇原容疑者は99年に同法違反で有罪判決を受け、翌年復帰し、03年には作詞、作曲したSMAPの「世界に一つだけの花」が累計300万枚セールスの大ヒットを記録。順調に更生の道を歩んでいたように見えた。

 ふかわは「完全に、更生の方向に向かっていると思っている人が多いと思う。だから、ここへ来て、前回を知らない人もいるかもしれないけど、残念に思う人も多いと思う」と指摘。それでも、多くのヒット曲を手掛けてきただけに「本当に気になるのが、作品が聞けなくなのかっていう…」と作品の今後が気になるとも。「線引きが難しくて。小説だとか、凄く昔の者とかそういうこと言い出したらどんどん減らされる」と続けた。