モデルで女優のすみれ(31)が、2歳上の実業家の男性と12日に結婚していたことが24日、分かった。すみれはスポニチ本紙の取材に、妊娠していることを明かし「もう安定期に入っていて、来年春くらいに出産する予定です」と、幸せいっぱいに話した。

 すみれによると、お相手とは共通の知人が多くいる関係で、数年前から何度か同席することがあった。昨年末ごろ真剣交際に発展。「お互い30歳を越えてますし、ちゃんとしたお付き合いをしたいというところからスタートしました」と話した。お相手が日柄を調べ、縁起がいいとされる「天赦日」と大安が重なる12日に2人で婚姻届を提出したという。

 新郎は1メートル80を超える長身でスリムな体形のイケメン。すみれは「顔は誰とも似ていない。顔が長めで、自分では“馬面って呼ばれてた”って自虐してますが、私はタイプだった」とノロケた。

 性格は明るく「楽しくて笑顔な人」といい「誰とでも仲良くなるし、私の外国人のお友達も凄く彼を気に入っている。知り合った頃からいいお父さんになりそうなオーラがあった」とゾッコンの様子だ。

 父は俳優の石田純一(67)、母は女優の松原千明(63)。すみれは「母が私を産んだのが32歳。私も元々、そのくらいの年齢で初めての子供を産みたいと思っていたので、ミラクルなベビーだなと実感してます」と声を弾ませた。

 自身がハワイで育ったことから「子供にも英語をしゃべらせたいし、大きくなったら日米を行き来することも考えてます」と早くもママの顔。理想は「ハッピーでにぎやかな家庭」と話し「4人くらいは子供を産みたい」と話した。28日放送のTOKYO FM「KOSE FIND my BEAUTY」(前9・00)で幸せを報告する。

 25日早朝には自身のインスタグラムを更新し結婚を報告した。投稿には「この度、かねてよりお付き合いをしていた方と結婚いたしましたことをご報告させていただきます。そして、今、そのかけがえのない大好きな彼との間に新しい命も授かり、とても幸せな毎日です」などと、新郎と寄り添うツーショット写真を添えて喜びを伝えた。

 《新しいことを始めるのに適した日》「天赦日」は新しいことを始めるのに適した最上の吉日とされ、「一粒万倍日」と並び縁起のいい日。21年は計6日あった。21日の一粒万倍日には吉田栄作(52)と内山理名(40)が結婚するなど、芸能界でも結婚の日に選ばれることが多くなっている。