俳優の中尾明慶(34)が5日、自身のYouTube「中尾明慶のきつねさーん」を更新し、妻で女優の仲里依紗(32)と長男(8)が18日間も家を留守にすることを報告した。

 「妻と息子がいなくなりました…」と題して更新したYouTube。長男が夏休みに入ったということで、妻の仲と長男はアメリカへと旅行に向かった。中尾はテレビ朝日の木曜ドラマ「六本木クラス」(木曜後9・00)の撮影があるため旅行にはついていけずに家で18日間も留守番することになった。

 「六本木クラス」の現場に向かう道中の車内で中尾は「18日間1人っていうのも初かな。1週間とかはあっても18日間は初めてかもね。未知の領域」と不安を覚えていた。また一人暮らしの経験もなく「1人が本当にちょっと耐えられないタイプの人間」と、結局よしきDを家に呼んでいた。

 撮影終了後、自宅に戻ってきた中尾は「トカゲ君は夏休み。里依紗は仕事も兼ねてたりする。ファッションの方とかさ。そういうのも兼ねてるから仕事兼旅行みたいな感じでアメリカに行っちゃった」と、よしきDに状況を説明した。

 また「凄い静かだった。最初帰ってきた時。凄い静かで凄い綺麗だった」と仲が旅行前に掃除していった。カメラを回すよしきDから「お前これだけ綺麗にしとけよ!って合図かもしれない」と言われると「ヤバいんだよ。めちゃくちゃ綺麗にして出ていかれたんですね、仲里依紗」と笑う中尾。

 帰宅時にドアを開けた瞬間に「うわぁ、超綺麗」とびっくりし「マジか!っていう感覚を凄い感じたから。まぁそういうことよ。これが最低条件。床とかもめっちゃ綺麗にして行ったわけ。怖くない?仲里依紗、超怖いんだけど。半端なくない?」と「留守の間に家を汚すな」と言われているかのようなプレッシャーをかけられていることに笑うしかなかった。