2児のパパ・DAIGO「ベスト・ファーザー」に「MAK」 多忙な妻に代わり「料理をして家庭を…」
スポニチアネックス6/4(水)18:04

イエローリボン賞を受賞したDAIGO(撮影・小渕 日向子)
ミュージシャンでタレントのDAIGO(47)が各界の最も素敵なお父さん「ベスト・ファーザー」に贈られるイエローリボン賞に選出され、4日に都内で行われた授賞式に出席した。
「素敵なお父さん」と呼べる人に贈られる同賞は、今年で44回目の開催。政治、経済、芸能、スポーツの4部門4人に加え、特別賞1人の計5人が選出された。
DAIGOは、2016年に女優の北川景子と結婚。20年9月に第1子となる長女、24年1月に第2子となる長男が誕生し、2児のパパとして、仕事と育児を両立している。笑顔が素敵なお父さんに送られる「スマイルひまわり賞」にも輝いた。
手にはお決まりの手袋を着用し、淡い水色のスーツで登壇したDAIGO。受賞した心境をおなじみの“DAI語”で「MAK」と表現し、「身に余る光栄です」とその意味を説明した。知らせを聞いたときは、家族全員で「凄く光栄なことだね」と喜びを分かち合ったという。
北川について「妻も女優でとても綺麗な女優さんで…」と紹介すると、会場からは大きな拍手。夫婦で二人三脚、「どちらかがやる」を徹底しながら子育てに奮闘している。
この日の朝は家族全員で寝坊してしまったといい「僕が弁当を作るので、妻が朝ご飯を食べさせたりとか…」。あうんの呼吸でバタバタの朝を乗り越えたという。
「僕は料理が好きでやってまして、連ドラなどで忙しい時は僕が料理をして家庭を支えています。子供が食べやすいものとか、これだったら食べてくれるかなとか日々考えながら…。今日も2時間前にクリームシチュー作りました」と自信を見せた。しかし、長女目線でいくと「お料理する人という認識かもしれません」とおどけ、会場の笑いを誘った。
家族の支えがあってこその同賞受賞。「子供たちにとってベストファーザーと思ってもらえるよう日々頑張っていきたいと思ってます」と胸を張った。
過去に芸能部門では、杉浦太陽、谷原章介、高橋克実、佐藤二朗らが受賞している。








