石塚英彦 グルメロケで「憤りを感じた」瞬間 移動のロケバスで消化されるのに…「次どこ?って聞いたら」
スポニチアネックス6/5(木)17:55

「ホンジャマカ」石塚英彦
お笑いコンビ「ホンジャマカ」石塚英彦(63)が1日放送のBSフジ「ハートフルTV『虫の知らせ』」(日曜深夜1・29)にゲスト出演し、グルメロケで「憤りを感じた」出来事を明かした。
巨体を生かし「まいう〜」の決めゼリフでグルメリポーターとして活躍している石塚。食レポのこだわりは“食べ物を残さないこと”で「食べ物は絶対に残しちゃダメ!僕は残さないです。あっ、お皿とかは残しますよ?」とボケて笑いを誘った。
グルメ番組では何軒もの店をはしごしてロケを行うが、「ロケバスっていうのが凄く胃に働きかける。揺れると勝手に消化されて、次の目的地に着いたらまた空腹になってる」と移動のロケバスで食事が消化されおなかが“リセット”されるのだという。
「ただ怖いのが、散々食べて“次どこ?”ってディレクターに聞いたら“隣です”て言った時にはさすがに憤りを感じた」とぶっちゃけ。「消化する時間ないじゃないか」とスタッフにツッコミを入れた。
グルメリポーターをしていると「おいしそうに食べるにはどうしたらいい?」と質問されることもあるという。石塚は「君は失礼だと。おいしいんだからおいしそうに食べる必要はない」と“哲学”を披露し、「普通に食べてればおいしんですから…あっ“まいう〜”なんですから」と決めゼリフでスタジオを盛り上げた。











