八嶋智人「ふてほど」本人役での衝撃出演秘話「俺に何も言わずに」 オンエア後の反響「めちゃくちゃ感謝」
スポニチアネックス6/7(土)12:41

八嶋智人
俳優の八嶋智人(54)が6日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。昨年1月期に放送されたTBSドラマ「不適切にもほどがある!」への出演秘話を明かした。
大学時代に劇団「カムカムミニキーナ」を旗揚げて、舞台を中心に活動をスタート。バラエティー番組「トリビアの泉」では高橋克実と司会を務め、知名度が急上昇し、幅広く活躍する名バイプレイヤー。昨年、流行語大賞にも選ばれた「不適切にもほどがある!」では本人役で出演し、驚きと笑いを提供した。
MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔が「どういった流れでご本人が出るっていうところまで行ったのかなって」と出演の経緯を質問。八嶋は「最初は“ビジネスクラスとエコノミー。その線引き、ちょうどいいのが八嶋智人だ”っていうのを宮藤(官九郎)さんがお書きになって、“名前使うぐらいはいいですよ”って、うちのマネジャーはすぐ連絡くれて。で、“そんなすぐ連絡が来るならなんかカメオ出演みたいにちょこっと出てもらおうか”って、マネジャーに連絡した。そしたらマネジャーは凄い面白いから、俺に何も言わずに“出ます”って言った。その時点で俺は何も知らない」と知らないうちに出演が決まった経緯を明かした。
「僕は、自分の劇団カムカムミニキーナっていうのをやっとおりまして、ちょうど稽古中だったんですよ。自分の劇団の稽古中はあんまり他の仕事入れないんですけど、“前のめりに向こうの事務所がオッケーしてくれるから、じゃあ1話ぐらいがっちり出てもらおうか”って言って、マネジャーのところに連絡した時に初めてやばいと思ったんでしょうね。“相談がある”って言って」と苦笑。「でも、せっかくそこまで書いてもらったから、出るって言ったら、こんな楽しいことになっちゃって」と話した。
藤ヶ谷は「相当やっぱ反響あったんじゃないですか?」と聞くと、八嶋は「(番組内で)自分の劇団の本当にやってる公演のチラシもいっぱい美術さんが貼ってくれて、その宣伝をするんですよ。ほんとのやつですね、カムカムミニキーナのです。オンエアの時は始まってるんです。1週ずれて金曜日がオンエアだったから、あと土日だけ、2日間だけっていう(タイミングで)。その2日間もう満員ですよ。びっくりしました」と明かした。
「ちょうど僕、物販係なので、劇団では物販コーナーに立ってるんですよ、そこでお話するんですよ。“初めてですか?”って。“初めてです”って方がいらっしゃって、“なんでいらっしゃったんですか?”って聞いたら、“昨日ドラマを見て”って。昨日ドラマを見て面白い。10時ぐらいに終わって飛行機のチケットを取って、高知とかから来て。しかもちょっとマニアックな高円寺という町に来て、もっとマニアックなカムカムミニキーナというお芝居を見て。でも大人の方だからやっぱり知的好奇心も高いのか、凄く喜んでた」とし、「めちゃくちゃ感謝してます」と話した。








