東野幸治 「変な芸名」つけるお笑い芸人に持論「さんま師匠はいろんな方に言われたと思うけど…」

スポニチアネックス6/7(土)15:43

東野幸治 「変な芸名」つけるお笑い芸人に持論「さんま師匠はいろんな方に言われたと思うけど…」

東野幸治

 お笑いタレント東野幸治(57)が、6日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。この日結成を発表したお笑いコンビ「CITY」の石井ブレンドの芸名について語った。

 番組では、この日結成を発表したお笑いコンビ「CITY」の話題に。元「コマンダンテ」の石井ブレンドと元「ダイヤモンド」の小野竜輔がコンビとなったが、東野は後輩である石井の芸名について語り出し「変な芸名つける人に言いたいんですけど、変な芸名つけるってことは絶対に売れないとダメなんですよ。僕の持論は」とコメント。

 印象的な芸名としてお笑いタレントの明石家さんまを例に挙げると、「“何その名前”ってさんま師匠はいろんな方に言われたと思うけど、それが天下獲ったら“さんまさん”とか、さんまっていうのが当たり前になる。これはもう売れたからなんですよ」と説明した。

 その上で、今後の石井について「だから石井ブレンドは売れずにそれを捨てるのか、CITYの石井ブレンドでやるのか俺もちょっと分かれへんけど、せっかくつけてるからブレンドでやった方がいいよね、絶対そう」と助言。語りかけられた番組の聞き役の放送作家・渡辺あつむ氏(落語家の桂三度)も、「芸がセンスあるから大丈夫です」と語っていた。

関連記事

おすすめ情報

スポニチアネックスの他の記事も見る

主要なニュース

6/17(火) 14:07更新

エンタメの主要なニュースをもっと見る