卵巣がん闘病から復帰の市川由紀乃、抗がん剤副作用でできなかったこと乗り越え「心の底から嬉しい」

スポニチアネックス6/7(土)17:36

卵巣がん闘病から復帰の市川由紀乃、抗がん剤副作用でできなかったこと乗り越え「心の底から嬉しい」

市川由紀乃

 卵巣がんの闘病から復帰した演歌歌手の市川由紀乃(49)が7日、自身のインスタグラムを更新。抗がん剤治療の副作用でできなくなっていたことが「乗り越えられました」と明かした。

 階段を降りてステージに向かう動画を投稿し、「活動を再開してから初めて階段から登場しました。手すりを使わず階段を降りて舞台のセンターまで行けました」と報告。「以前には普通にできていたことだけど、できなくなっていた時期を越えることができて心の底から嬉しかったです」と明かした。

 昨年12月に抗がん剤治療終了と活動再開を発表し、今年5月には復帰後初のコンサートを行った。「抗がん剤治療の副作用による手足の指の痺れはまだ続いています」としながらも、「でも、先生から必ず治まるから大丈夫と言われているので、前向きな気持ちでいます」と心境をつづった。

 「そして今日は活動休止の発表からちょうど1年…。感謝の気持ちを込めて北海道・中標津で、歌います」と記すと、フォロワーからは「初めての階段降りも不安があったと思いますが、乗り越えましたね」「当たり前のありがたさ!少しずつ出来る様になると、その小さなひとつひとつが嬉しいですよね」「復帰後初めての階段を降りての歌唱ですね 会場からしっかり応援しますね」などのエールが寄せられた。

 市川は昨年6月に検査で卵巣腫瘍の疑いがあることが判明し、休養に入った。翌7月には6時間に及ぶ手術を経て卵巣、子宮などを切除。卵巣の腫瘍はステージ1のがんだった。同12月には抗がん剤治療の終了と活動再開を発表し、今年2月には復帰会見で「再び歌の道を歩めることを報告できる喜びでいっぱいです」と全快をアピールしていた。

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