鈴木愛理 ライブツアー開幕「“自分、最強!”と思って帰ってもらえたら」 7月には初のソロ海外公演
スポニチアネックス6/7(土)21:18

ライブツアー初日を迎えた鈴木愛理
歌手でタレントの鈴木愛理(31)が7日、神奈川・KT Zepp横浜でライブツアー「鈴木愛理 LIVE 2025 〜Oops!〜」の初日公演を開催した。
2024年の秋以来となるツアーは、最新曲でツアータイトルにもなっている「Oops!」からスタート。MCでは「ミュージカル『SIX』で海外の方とお仕事をする中で“もっと自分のことを愛していいんだ”と思った」と明かし、そのことがセットリストに大きな影響を与えたという。「私がくじけそうな時もみんながキラキラしていて前に進めたことがいっぱいあったから、今回のライブを受け取って“自分、最強!”と思って帰ってもらえたらいいな」と話すと、会場からは大きな拍手が起こった。
その後も、ゲーム『メメントモリ』のキャラクターソングでもある「Ruby」や未発表曲の初披露、グループ時代の楽曲などを色とりどりの表情でパフォーマンスを披露。ファンとともに声を出しながら楽しむ曲も満載で、バンドやダンサーとのチームワークを見せながら弾ける笑顔とエネルギッシュな歌声で最後まで会場を熱く盛り上げた。
初日を迎えたことについて鈴木は「ミュージカルに出演して歌ってる自分を取り戻して、久しぶりに一本のコンセプトがあるツアーをするので、皆さんがどう受け取ってくれるかが楽しみです。頑張ります!」と意気込んだ。
7日から配信スタートした新曲「Oops!」には作詞に携わっており、「“今の私”という内容になっています。過去の自分を背負いながらも前に進んでいく気持ちを、“ついてこれる?”というちゃめっ気や小生意気さを出しながらも、気品を残せたらいいなと考えながら書きました。楽曲はベースの音がメインで走っていたり、ミュージックビデオではヨーロッパの世界観を表現していたり、私の好きなものを詰め込んだ作品ができあがりました」とこだわりを述べた。
7月にソロとして初の海外公演が決まっていることには「上海では℃−uteでも単独ライブをやったことがないので、すごくドキドキしています。今回の日本でのセットリストにプラスして上海限定で披露する曲もいくつか持っていこうかなと思っているので、楽しんでもらえたらうれしいです!」と期待感をあおった。
今回のツアーは7月29日の東京公演まで全国7都市を駆け抜ける。同12日にはソロとして初の海外単独公演「鈴木愛理 LIVE 2025 in 上海 〜 我愛理...Oops!〜」を開催することが決まっている。











