千原せいじ 車いすマーク駐車場の広さに物申す「いや違うやろと」 乙武氏も「想像力の欠如」
スポニチアネックス6/12(木)11:41

千原せいじ
お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ(55)が11日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演。バリアフリーについて語った。
この日は地域政党「都民ファーストの会」顧問で作家の乙武洋匡氏とともに出演。バリアフリーについてトークする中で、千原が「大阪の大きなショッピングモールがあって、そこに身体障害者、ハンディキャップある方用の駐車場があるんですけど、斜めに線引いて車いすの枠を置いているだけで普通の広さなんですよ。スペースが」と言及。
「いや違うやろと。車いすを降ろすために全開で広げなあかんから2台分いるんやと。何のための駐車スペースなのか考えずに一台分だけ斜めに線引いてキープして、それでうちはバリアフリーやって企業があったりとか。がく然としてね」と語った。
さらにトイレについても「これは特に田舎の方に多いんだけど、大きな車いすでも入れるバリアフリーのトイレがあってもウォシュレットついてないとか。いや、そこ何でケチるん。普通の方はついてなくてもええわ。そっちはつけとこうよと」と熱弁。
これに乙武氏は「それが大変なのは全て悪意がないってところ」と応じ、駐車場について「いつも困るだろうなと思っているのは、車いすを利用していない方が停めてしまうことを防ぐために赤いコーンとか黄色いポールみたいなので防いでいるところがあるんですけど、実際車いすの方が利用しようと思うとわざわざ一回降りて外して、そこにまずスペースがいるし、車いすの人はその乗り降りが大変なのよっていうのが想像力の欠如といいますか」と共感していた。











