乙武洋匡氏 バリアフリー化が進んでいない大切な場所を指摘 千原せいじも「ほんまや!盲点というか…」
スポニチアネックス6/12(木)13:20

乙武洋匡氏
地域政党「都民ファーストの会」顧問で作家の乙武洋匡氏(49)が11日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演。バリアフリー化が進んでいない場所について語った。
この日はお笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじとともに出演。せいじがお墓参りの話題を振ると、乙武氏は「それでいうと、お墓も全然バリアフリーじゃないので、車いすで行けないんですよ」と指摘。これにせいじは「ほんまや!」と驚きの声を上げた。
乙武氏は続けて「私の父は24年前に亡くなっていて、母が私も墓参りできるようにってことで、バリアフリーになっているお墓の真ん前まで車いすでいけるところを探しに探して、結局東京都外になっちゃった」と明かし、せいじは「それほんまに盲点というか考え及ばずやな。都内でいま雨も関係ないっていうビルの中のお墓とかもあるんでね、そういうのが増えたらいいんですけど」と話した。
昨年、天台宗の僧侶になったことを報告しているせいじは「僕の師匠が今お寺をやることになっていて、僕もそこの所属になるので、そこのお寺には言うときますわ」といい、乙武氏は「ビジネス用語だと需要があるみたいになっちゃうけど、普通に困ってらっしゃる方いると思うので、助かると思います。特に高齢のご夫婦でパートナー先に亡くされた方はご自身もお墓参りいきたいでしょうしね」と話していた。











