令和ロマン・くるま 昨年出会った「カリスマ」的存在明かす 異例の職業に衝撃「めっちゃ興味持って」
スポニチアネックス6/12(木)17:04

「令和ロマン」高比良くるま
お笑いコンビ「令和ロマン」の〓比良くるま(30)が、11日深夜放送のテレビ朝日「ひっかかりニーチェ」(水曜深夜1・56)に出演。最近出会ったカリスマ性のある人物について語った。
昨年にカリスマとの出会いがあったというくるま。「こんな人いるんだみたいな。俺の中ではカリスマって言っちゃう」と語り出し、ドキュメンタリーアクターとして活動している「筒」(28)を紹介した。
筒とは、自身がMCを務めるポッドキャスト番組「3003(サンゼロゼロサン)」で共演。ドキュメンタリーアクターという職業について「街中でおじさんとか、興味ある人に声かけて“あなたを演じさせてください”って言って、その人に付きっきりで何カ月も取材して。その人の象徴的なワンシーンを、ギャラリーとかで30分ぐらいかけて演じるんですよ」とお笑いタレントの永野に説明した。
筒は取材した人の日常のルーティンなどを取材し、観客の前でただただ演じるという。くるまは「それを初めて聞いたし、めっちゃ興味持って。“カリスマだ!”と思ったんですよ」と大興奮。
“筒”という芸名の由来についても「筒になりたいから」だと詳しく解説し、筒本人が番組で「本気で筒になりたい」と語っていたことから「誰かの人生を自分の中に入れて。本当にその活動をしてるからびっくりして」と振り返っていた。









