MBS新人の上田芹莉アナ「やっとスタートラインに立ててうれしい」

スポニチアネックス6/13(金)19:13

MBS新人の上田芹莉アナ「やっとスタートラインに立ててうれしい」

MBSテレビの上田芹莉アナウンサー

 今年4月、MBSテレビに入社した上田芹莉アナウンサー(22)が13日、「よんチャンTV」(月〜金曜後3・40)に初出演。「西宮市出身で、生まれ育った関西でアナウンサーとして働けることをとても楽しみに思ってます。名前の“芹”は若葉が競り合うようにしながら育つ力強い植物。芹のように力強く成長していきたい」と自己紹介した。

 16日から同番組新コーナー「パンダびと」を担当する。28日に和歌山・白浜アドベンチャーワールドから中国へ返還される4頭のパンダを巡る人たちを、白浜町へ泊まり込んで取材。「パンダに対する愛だったり、パンダが帰った後も前へ一歩進もうという熱い気持ちとかを伝えたい」と意欲を見せた。

 番組出演後、会見に出席。「緊張しました。やっとスタートラインに立ててうれしいのと、ドキドキ感が」と初々しい表情を見せた。中高6年間、西宮の自宅から往復4、5時間かけて通学し「体力には自信があります」。3歳からバイオリンを習ったり、大学時代は「ルミネに通った」とお笑い好きで推しは「金属バット」。ハングルも「日常会話なら」とニンマリ。知識欲は旺盛で努力家。指導を担当した上田悦子アナも「ガッツがあって」と努力する姿勢には脱帽したそうだ



 また、資格マニアで「最近、危険物乙種4類取扱者の資格を取りました」。他にも潜水士や珠算初段、英検準1級などを持ち「今後?行政書士を1年、2年かけて取りたい」と驚きの宣言。ただ、自動車の運転免許だけは持っておらず「今年中に取りたい」と目を細めた。

 理想とするアナウンサーは先輩の山中真アナ。「“せやねん”でバラエティー色もありながら、ニュース解説もされる」と、自身も報道をやりつつ、バラエティーも担当することが目標。「見ている人の興味の扉を開けるアナウンサーになりたい」と目を輝かせた。

 上田アナは2002年10月12日、兵庫県西宮市出身。25年3月に慶応大経済学部卒。学生アナとしてフジテレビ系「めざましテレビ」などにレポーターとして出演した経験もある。趣味はバイオリン、漫才、アニメ鑑賞。特技はタイピング、韓国語など。

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6/23(月) 11:58更新

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