瀬戸康史 “娘”からの呼びかけに「なんか距離あるな…」としょんぼり「康史さんって呼んでいいんだよ」
スポニチアネックス6/13(金)20:02

登壇し笑顔の(左から)池村碧彩、長澤まさみ、瀬戸康史(撮影・小渕 日向子)
俳優の瀬戸康史(37)が13日に都内で行われた、長澤まさみ主演映画「ドールハウス」(監督矢口史靖)の初日舞台あいさつに出席。娘役を演じた子役の池村碧彩(9)とのやりとりで、会場を和やかな雰囲気に包み込んだ。
本作は、娘の代わりに買った人形“アヤちゃん”が意思を持ったことから起きる恐怖を描くミステリー。ポルトガルのポルト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞し、世界20を超える国と地域での上映も決定している。
長澤と瀬戸の娘役を演じた池村が、2人との共演について聞かれ、「まさみさんは、“とってもきれい”と思って!2人の子供役できるの?うれしすぎる!と思いました」と声をはずませると、隣にたつ2人は照れ笑い。続けて池村は、撮影で印象に残っているそれぞれとの思い出を明かした。
楽しそうに撮影を振り返る池村の言葉に、瀬戸は「なんか距離あるな…」。長澤を「まさみさん」と呼ぶ一方で、自分は「瀬戸パパ」呼びをされ、しょんぼり。
「康史さんって呼んでいいんだよ」と池村に伝えるも、まさかの「瀬戸康史さん」とフルネーム呼びをされ、驚きの表情。あどけない笑顔にメロメロの様子だった。
池村から念願の「康史さん」呼びをされると、瀬戸は大満足。「ありがとう!」と最後は優しくほほえんだ。











