南野陽子 「撮られた写真が気に入らなかったんで」出版社に乗り込んだ過去ぶっちゃけ「たけしさんより…」
スポニチアネックス6/15(日)14:16

南野陽子
女優の南野陽子(57)が14日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。かつての仰天行動を明かす場面があった。
南野は高校1年でスカウトされたが、デビュー後の下積み時代には、高校が一緒だった芸能人とマネジャーのテレビ局や広告代理店へのあいさつに自身も強引について行き、事務所に怒られたなどと告白。「極楽とんぼ」加藤浩次は「なんか、腹据わってんね」と驚きを口にした。
さらに「私、ずっと(漫画雑誌)『マガジン』の『マガジンガール』だったんですけど、そこでちょっと撮られた写真が気に入らなかったんで、ちょっと講談社さんとかに…」とぶっちゃけ。
加藤が「乗り込んだ?」と確認すると、南野は「うん」とうなずき、「たけしさんより早かった」とかつてのビートたけしのフライデー襲撃事件よりも早い時期だったと笑いながら認めていた。
加藤は大笑いしながら「ヤバいわ!ヤバいやつだ」とコメントし、「サバンナ」高橋茂雄は「(たけしは)軍団連れてるけど、南野さんは単独犯ですよ!」とツッコんだ。
南野は「高校生のお化粧とかは、これまでは違うと思います」などと意見をしたと言い、結局「なしで撮りましょうっていうことになって、『マガジン』で36ページぐらいになった」と回顧した。
加藤は再び「肝据わってるわ」と感心。南野は「帰る場所は神戸にはないって思ったから」と覚悟を決めていたと発言した。










