僕が見たかった青空が全国ツアー最終公演 結成から丸2年 リーダー塩釜菜那「来年はアリーナを目指す」

スポニチアネックス6/15(日)21:00

僕が見たかった青空が全国ツアー最終公演 結成から丸2年 リーダー塩釜菜那「来年はアリーナを目指す」

全国ツアー最終公演を行った僕が見たかった青空(前列左から)須永心海、工藤唯愛、安納蒼衣、吉本此那、柳堀花怜、八木仁愛、早崎すずき、杉浦英恋、八重樫美伊咲、今井優希、秋田莉杏、西森杏弥(後列同)岩本理瑚、宮腰友里亜、木下藍、持永真奈、塩釜菜那、金澤亜美、山口結杏、萩原心花、伊藤ゆず、長谷川稀未、青木宙帆

 アイドルグループ「僕が見たかった青空」が15日、東京・Zepp DiverCityで全国ツアー最終公演「結成2周年記念 僕が観たかったワンマンライブ vol.2」を開催した。満員の会場で、デビューシングル「青空について考える」など全18曲を披露した。昨年に引き続き、メンバー全員が出演する舞台の開催も発表された。

 2023年の6月15日に結成。メンバー23人は誰ひとり欠けることなく、結成から丸2年を迎えることができた。

 この日は柳堀花怜(19)が新設された副リーダーに就任することが発表。「リーダーの塩釜(菜那)の助けをしていきたいと思います。リーダーは僕青愛が凄く強いんですよ。だけど、私もそれに負けないくらい僕青を愛していると誓えるので、愛を持ってメンバーを支えていきたいですし、この支えによってメンバーがさらに成長することができたら」と意気込みを口にした。ライブでは早崎すずきと2人で「昇降口で会えたら」も歌唱し、副リーダーとしての存在感を示した。

 リーダーの塩釜は「来年はアリーナを目指したい」と抱負。「この2年間頑張ってきたが、なかなか結果が出ない部分もあった。私が言っていることも相当難しいことだとは思うんですけれども、目標のためにはやることをやるしかない。きついこともあるとは思いますが、そこは23人で乗り越えていきたいと思います」と結束を誓った。

 初センターに抜てきされた杉浦英恋(16)はこの2年間の活動を「毎日が一番」と回想。バスでの移動中に東京ドームが見えたことを明かし「みんなで、いつかはここに立てたらいいねと胸に刻みました」と大きな夢を口にした。

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