マツコ 日本語のあいまい言葉「行けたら行く」に私見 自身が「言わないようにしている」表現とは
スポニチアネックス6/16(月)17:44

マツコ・デラックス
タレントのマツコ・デラックス(52)が16日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)に生出演し、日本語特有のあいまい表現について自身の考えを語った。
番組では、誘いの返答として使われる「行けたら行く」についての記事を紹介した。この表現について見解を問われたマツコは、「“行けたら行く”って、ほぼ断ってるのと一緒でしょう?」とコメント。「このくらいの年になると、“行けたら行く”って言っている時も、“もう(行かないと)分かってるよね?”って言ってるし、言われている時も“そうだよね”って思いながら聞いてる。(参加の頭数から)抜く、抜く、抜く」とも話した。
株式トレーダーでタレントの若林史江が「たまにいるんだよね。“行けたら行く”で、来たんか〜!っていうやつ」と笑わせると、マツコも「中2の時から精神構造が変わらないやつが、たまにいるのよ」と応じた。
記事では学生へのアンケート結果を紹介しており、「行ける」と答えた場合に実際に行く確率は90%、「行けると思う」は70%、「行けたら行く」だと30%まで下がるという。
この選択肢を見たマツコは「“行けると思う”は言わないようにしている」と打ち明け、「“行けると思う”と言う時は、“行けたら行く”ってもう言っちゃう」とも話していた。










